心と体を整え、自分自身を見つめるためのYOGA×ZAZEN

“今の事実を感じ取るチカラ”

事実と自分自身の想念(色眼鏡)とを切り離すチカラがあると俯瞰的に物事を見られるようになり心にゆとりが。
YOGAや坐禅では、その場その時に生まれてくる頭の中の言葉や身体感覚と向き合い、それと対話している自己の存在への気づきから生まれるチカラなのではと感じています。常々頭の中に自動的に生まれる想念と自分自身は別者であるという認識。

その気づきの1stステップが「今起きている事実を見つめること」。例えばヨーガでは、アーサナ(ポーズ)の語源が「心地よい安定した姿勢」であるように、大切となるルールは、自分自身が心地よいと感じてポーズを取れているかどうか。しかし、実際にレッスンが始まると周囲と比較しながらポーズをとっている自分がいて、”身体のある部分”は「痛い」というメッセージを発しているけれど、”頭の中”では「周囲に比べて私の体は硬いな。もっと伸ばしてみよう。」と思っていたり、身体の声と頭の声がイコールでないということがありませんか?

ヨーガの語源は「つなぐ」。この身体の声と頭の声、さらにはそれらと対話する自己。このすべてを繋いでくれるのもヨーガの産物ではないかと思います。
そこで大切にして頂きたいのが「今を感じとるチカラ」。
今の体はどんな風に感じているかに意識を置き、それを評価することなく心地よく感じ取るチカラ。
例えば、「太ももが伸びている。」という感覚を味わい、心地良ければただただその感覚を味わう。それが痛かったら軽減して、「気持ちよくストレッチできる」所でポーズを保持し、ポーズが気持ち良い時心はどう感じているか観察してみる。そんな風に真っ直ぐに自分自身と対話する中で本当の自分が求めているものが見えてくるような気がします。

ヨーガと坐禅という二つのツールを使って、ぜひ自分自身との向き合い方を探って頂けましたら幸いです。

詳細はコチラ
https://www.facebook.com/events/213882715659098/

お申し込みはコチラより
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