来る4月12日(日)14:30~より、月に一度の定期開催『お寺deヨーガ』がスタートします☆彡
本当に素晴らしいご縁に支えられ夢の実現となりました。改めて心より感謝するとともに、今後皆様とお寺という心安らぐ空間で日本の文化に触れながら、ヨガを通じて一緒に健康づくりに励むことができますことを心より楽しみにしております。
詳細は近日公開となりますが、今日はぜひ、お寺deヨガ開催の経緯についてお話したいと思います。
ヨガに初めて出会ったインドがその起源です。インドで触れたヨガは、「まるで日本のラジオ体操のよう!」というのが私の所感。老若男女誰もが行える気軽な健康法。そんなイメージでした。とてもシンプルなものから、笑うだけのヨガもあったり、ひたすらポーズに集中するものもあったり本当に様々!その元をたどると約4500年前のモヘンジョダロにて発見された座禅をする像にたどり着きます。まさにそれらはインドで興る仏教と繋がるものでもあります。(ヨガの起源の詳細はコチラ)
帰国以来、「誰もが いつでも いつまでも できるヨガ」をモットーに、インドで体験した、”インテグラルヨガ”という、ポーズ×呼吸×瞑想のバランスがとれたヨガを、身近で誰でも楽しめるようなスタイルで共有したい!という想いと共に活動して参りました。
【皆がいつも心身共に健康で笑顔が絶えない社会】そんなイメージがいつも私の頭の中に映ってます。
行き着いた先が、まさに起源を共にする”お寺”だったのです。
まさに、お寺というところは元来地域に密着した存在で、誰もがそこに足を運び心を落ち着かせる場所。
そうした空間で「誰もが いつでも いつまでも できるヨガ」を行い、地域交流の場を設けたり、身近な健康促進の場として社会に貢献することができたらこの上ないシアワセであるという想いをある御住職にお話したところ、その方がどんどんとビジョン実現への後押しをしてくださったのです。
★日本文化の”お寺”をもっと知るきっかけ作り(和の心を育む)
