秋分の日に

朝から新しい習慣を取り入れました。
それは「お祈り」です。

特定の宗教のお祈りやヨーガのマントラというわけではなく
ご先祖様や自然に感謝するメッセージのようなものなのですが
その全てには共通するものがあると感じています。
そのことばを太陽に感謝するようにして朝起きたてに心の中で唱える。
すると、とっても心が清々しくなります。

その文言は、最近読んでいる村松大輔さんの著書『人生の壁がパッと消える量子力学的仕事術』の中で紹介されていたもので、
とても素敵!と思い、日常に浸透させたいと思ったのです。
内容を簡潔にご紹介すると

「世界の人々の幸せと平和のために、自分を活かして、天の意思のもとで働きます」

といったような内容です。

私は幼い頃からいつも祖父母から
「いつでもお天道様が見ているよ」
「ご先祖様を大切に」
と言われて育ちました。
そのため、こうした教えや考え方がとても心を穏やかにしてくれます。

改めて、今年はふとそんな幼少時代の思い出に立ち返り
初心を思い出して、ご先祖様や自然と向き合いたいと思いました。

そのようなわけで、今日は
大自然との調和の大切さを教えてくれる『軌跡のリンゴ』の映画を観てボロボロ涙し、
一日の始まりと終わりには、お彼岸の中日にいただく「おはぎ」にちなんで
大好きな小豆餡、しかも四ツ谷にある老舗たい焼き屋さん「わかば」さんの
とっても美味しい餡子をいただきました。幸せ~♪
小豆は、縄文時代から食べられている食材だそうです。
最近私は何かと「縄文時代」を口にしてしまいます(笑)
そのお話はまた今度にして

皆さまが素敵な秋分の日を過ごされたことを願っています♪

最後に素敵な自然の景色(太陽と月)をお届けします。

神奈川のとある自然公園にて9/20に撮影

Kaoriさんの撮影した見事な十五夜のお月様

投稿者: Midori

ヨガインストラクター・英語学習サポーター