2月7日付けで昨年末kindle版で出版した初めての絵本の
ペーパーバック版の発売にたどり着くことができました。
ここまでいつも目の前に立ちはだかる壁を
一緒に乗り越え続けてくれた
イラストレーター/アーティストのまつざきまみさんには
感謝の気持ちが尽きません🥹🙏
実は、この絵本のストーリーは以下のエピソードが元になっています。
私が高校生の頃、雨上がりの下校中
友人Yちゃんと2人で歩いていたら
大きな水たまりいっぱいに綺麗な青空が反射していて
「みてみてYちゃん、水たまりの中に空があるよ!すごくない?」
って言ったら
決して笑ったり、バカにすること無しに、
「みどちん(高校時代の呼び名)、そういう感受性があるんだね。
将来それを活かしたらよいかもね」
って言ってくれたその友人の言葉がずっと胸に温かく残っていたのでした。
実はそれまで、小学生の頃たまたま耳にしてしまった、
自身の学校課題の提出物に対して発せられた言葉の響きと嘲笑が忘れられず
私の感性はおかしいんだ。
外に出してはいけないんだ。
という想いを抱えていました。
きっと年齢が若いほどに
ひとつの発言や出来事が「全て」に感じられ
その言葉の影響力は強いのではないかなと感じています。
温かい言葉に出会えば、勇気が出るし
心無い言葉に出会えば、凹んじゃう
これは誰もが経験すること
そして自分ではコントロールできないこと
でも本来自分自身にとって1番大切なのは
誰かの発言じゃなくて
「自分の心の声」なのだ
ということを伝えたくて
(温かい言葉は大いに心の助けとなり勇気になります!!
でも意図して必ず得られるものではないから、
自分が自分にかけてあげる言葉の質が大切ということをここでは伝えたいです)
そこで、絵本には
「心の中の太陽を自ら雲で隠してしまわないで
そんな雲は自ら笑って吹き飛ばしちゃおう!」
という裏メッセージを託しました。
こうして時を経てもなお勇気をくれる友の声
絵本と笑顔の写真を送ってくれる姪っ子たち
ここまでたくさんの励ましをくれた友人や大切な仲間や家族
そして想いを形にしてくれたまみちゃん
今こうしてこんなに長い文に目を通してくださった皆さまに
心の底から感謝の気持ちでいっぱいです🥹
この絵本がほんの少しでも
周囲に笑顔の花を咲かせる種になったら
心から幸せです💕
Let’s make our worlds a brilliant place with tons of smiles!
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絵本の詳細はコチラです↓
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