★yogamusubi第12回YOGA×古事記★御礼★

昨日お陰様で無事に12回目のyogamusubiを迎えることができました。改めて活動を支えて下さる皆様に心より御礼申し上げます!!

≪昨日のふりかえり≫
☆古事記☆
古事記と命の繋がりをテーマに馬場洋先生よりお話をご展開頂きました。
印象的だったメッセージは、「中今(なかいま)に生きる」。
古事記に学ぶと、私たちはご先祖様を辿っていくと日身(カミ)に辿り着く。そんな神代から続く過去と未来を紡ぐ”今”を生きる私たちは、”命の中”を生きている。
天照大神(あまてらすおおみかみ)はあまねく照らすエネルギー。
神社に鏡がおいてあるのは、「かがみ」の真ん中の”が(我)”を抜くと”かみ(日身)”であるというメッセージ。
そんな風に古来より伝わるメッセージや言葉を紐解くことで、今の私たちのアイデンティティーへの気づきが深まる。
古事記に出会って自己のアイデンティティーに立ち返ることができたという馬場先生ならではのメッセージの数々でした。

最後には祓いのBodyワークをご紹介頂きました。お相撲さんがしこを踏むのもお祓いの一種というお話がまた面白かったです。

短いお時間の中で実に多くの智慧をご紹介くださり誠にありがとうございました!

☆YOGA☆
”心と体の繋がりを感じる”をテーマに、上記Bodyワークに引き続き、Yogaではココロとカラダの繋がりを感じるBodyワークからのスタート。
自身の中への軸の作り方や視点の大切さをワークを通じて学んで頂いた後に、Yogaポーズを行いました。一目でわかる程に、皆様のポーズの中に変化がおき、軸の通ったポーズを保持されている皆様の姿は感動を与えてくれました。軸が通るとより楽に軽やかに長くポーズを維持できます。そして、ピークポーズは、両手&腕に自分自身を預けるバランスポーズ(エーカパーダカウンディヤーサナⅡ)に挑戦!
始めて出会った時には不可能と思えるポーズに挑戦しつづけ、それを実現できた時に生まれる自分を信じる力の向上。今(そのポーズが)できることが重要なのではなく、そうした物事を通じて自身のココロと向き合っていく行為こそがYogaを楽しむ醍醐味のように感じています。
そして、その”過程”と”今”という時を皆様と一緒にご共有させて頂けることに日々感謝が止まりません。

”人の体は本当にちょっとした意識づけで変わる”ということを今後もご実感頂けるよう、私自身がまず何より日々精進して参りたいと思います。

Let’s enjoy the process together!

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