ヨガのお話(12)【アシュターンガヨガ 8】

【第七段階 Dhyana(ディヤーナ)】

「水が容器の形によって、その形を変えるように、心も考えている対象によって、その形を変える。
油を一つの容器から他の容器へ移す時、一定の量を続けて注がねばならない。このように集中という流れが中断されない時に起こる状態がデヤーナ(瞑想)である。」(『ハタヨガの真髄より』)

この言葉に集約されているのは、思考の対象によって心に変化がもたらされるので、いつもその思考の先には”崇高な対象”を持とうということではないでしょうか。引き寄せの法則でも言われるように、その対象が良いものでも、悪いものでも、思考は現実になる。その思考を自身に引き寄せる。という宇宙の法則がこの世の中には実際にあると思います。
であるならば、いつも思考にはポジティブなものや自身の夢やゴールを描いていたいですよね☆

時に疲れや外的要因によってポジティブな思考が難しい時もあるかもしれません。そんな時こそまたヨガはその助けに一役買ってくれるのではないでしょうか。その時によってそれが、ポーズであったり、呼吸であったり、瞑想であったり、生活習慣の見直しであったり。その形は様々かと思いますが、ヨガにはポジティブな態度に向かうためのヒントがいっぱい詰まっています☆

ぜひ、ヨガは難しいものと敬遠せずに、その中の多様性に触れて見て下さい♪ きっとその先に楽しさ、奥深さ、喜び、新たな発見が広がっていますよ☆

 

water

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